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するりと何事もなく始まったように見えた2000年ですが、日本はこの年から未来へ向けて一気に動き出します。
その象徴とも言えるのが、PS2の発売でした。エモーションエンジンと呼ばれた高性能CPUを搭載し、PS1から表現力は大きく進化。当時の一般的なPCでは難しかった映像表現を、家庭用ゲーム機が見せつけたのです。
さらにPS2はDVD再生機としても大きな役割を果たしました。これによって、映像メディアの主流はVHSからDVDへ一気に移り変わっていきます。
一方で、悲劇的な存在となったのがWindows Meです。ブルースクリーンや再起動が頻発し、作業にならないほど不安定なOSとして、多くのユーザーを苦しめました。当時の最先端感は、PCよりもゲーム機の方にあったと言ってもよいでしょう。
同じ頃、大きく伸びていたのが携帯電話です。iモードによる通信、着メロ、携帯用サイト、出会い系サイトなど、今では姿を変えたり消えたりした文化が一気に広がっていきました。
「IT革命」という言葉が大きく使われたのもこの時代です。日本のネット情報社会は、まだ未完成ながら確実に幕を開けていました。その完成にはさらに10年ほどかかりますが、通信速度もネットの規模も、ここから一気に大きくなっていきます。
しかし、明るい未来感の裏側では、安全への意識の甘さも露呈します。
雪印乳業集団食中毒事件、三菱自動車のリコール隠し、そして桶川ストーカー殺人事件をめぐる警察対応への批判。企業や警察への不信が高まり、日本社会は「信用して任せていれば大丈夫」という時代ではなくなっていきました。
90年代の勢いのまま突き進んだ社会から、安全性や責任を問われる2000年代へ。派手さはありませんが、地道に制度や意識を立て直していく時代へ変わっていったのです。
政治も混乱していました。自民党は揺れ、当時の小渕恵三首相は脳梗塞で倒れ、その後亡くなります。沖縄サミットの開催、そして今ではほとんど見かけなくなった二千円札の発行もこの年でした。未来へ進もうとする一方で、どこか噛み合わない空気も漂っていました。
社会の鬱屈を映すように、少年による凄惨な事件も続きます。そんな暗さを吹き飛ばすように明るい話題となったのが、シドニーオリンピックです。高橋尚子が女子マラソンで金メダルを獲得し、日本中を大きく沸かせました。
また、災害の記憶としては三宅島噴火も忘れられません。全島避難という大きな出来事でしたが、今では語られる機会も少なくなっています。
2000年は、未来が始まった年でありながら、日本社会の古い仕組みが時代の変化に噛み合わなくなっていた年でもありました。
PS2、DVD、携帯電話、IT革命。そこには確かに新しい時代の光がありました。
しかし同時に、不祥事、政治不信、社会不安、災害もあった。
明るい未来と、拭いきれない不安。その両方を抱えたまま、日本は2000年代へ入っていったのです。
そんな時代に「アートビデオ」に現れたのが「一縄詩音(いちじょうしおん)」で、名前こそ女性ですが、実態が全くわからない監督です。
2004年頃までは名前があって、レズスカものばかりを怒涛のごとく作り上げているのです。
突然現れ、突然消える、そうなると誰かの別名と言う事も考えられますが、推測するばかりで手がかりひとつない、全く謎のAV監督となっています。
2000年代前半は社長でプライベート調教の「峰和也」、男優から転身したドラマの「夢流ZOU」、ハードドキュメンタリー調教の「「乱田舞」、そして謎のレズスカ「一縄詩音」が中心となって全盛を迎えます。
ただ、その波は「DVD」となってより盛り上がるセルビデオに押され、保守的なモザイク基準と相まって長く続きません。
しかし、この当時のウンチ作品の量産に「ギガ」「リア王」「ビデオインター」さらに「レイデックス」も加わって、スカドルを生み出す土壌となっていくのです。
時代の片隅、今の基準では見にくいモザイクですが、移り変わりの途上に現れた謎の監督「一縄詩音」を中心に見ていくことになるのがこの時代の「アートビデオ」となるのです。
今作は「エネマの天使タチ」シリーズ最初の作品で、この当時の「アートビデオ」を代表するシリーズの一角となっています。シリーズとしては2004年までに7作品作られていて、全てが病院舞台のレズスカです。 出演する女優すら「FANZA」は間違えるほど錯綜してますが、女医が「飯島亜矢」ナースが「坂巻美穂」患者が「岡本奈々」となっています。当時を感じさせる癖のある感じ含め、強烈で濃厚な内容です。 アナル舐め、イチ◯ク浣腸脱糞、塗糞ペニバンSEX、シリンダー浣腸、おむつお漏らし、ウンチまみれレズ、内容の変態性からもモザイクが今の基準ならもっと有名になっていたであろうシリーズです。 今作に限らず「lada-v0.11.0」で再生すれば、今作に限らずリアルタイムでモザイクが消えるので、今ならではの楽しみ方もあります。時代を超えた楽しみ方が古い作品にあるのはロマンしか感じません。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

今作の「仮面家族のエネマ日記」も5作品作られているシリーズで、非常にいやらしい家族の浣腸ウンチプレイは背徳感たっぷりで興奮します。その最初の作品が今作で、母娘の浣腸脱糞プレイの雰囲気がたまりません。 母と父が繰り広げるSMプレイ、さらに浣腸脱糞SEX、それを覗き見する娘、それに興奮して自分も浣腸しようとするところで母親に見つかるのです。母親は娘に背徳的なレズプレイの快感と興奮を教え込みます。 そして娘に始めての浣腸プレイを最もいやらしい形で教えていきます。自らは高圧浣腸、そして開脚拘束した娘にシリンダー浣腸で注入します。さらに逃れられない状態でのペニバンSEX、犯されながらの脱糞を経験するのです。 たっぷりと脱糞した娘の姿を見て、母親も噴き出すとても背徳的でいやらしい行為です。今ではこういったいやらしさを強く感じさせる作品がないので、今見ても興奮させられる内容となっています。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
「仮面家族のエネマ日記」の2作目、前作とドラマの流れは変わらず、非常に背徳的なドラマが踏襲されています。ただウンチの量という部分で見ると、今作は少なく、浣腸の醍醐味としての面白さが少ないです。 いやらしい母と娘の禁断の浣腸レズという部分はより濃厚になっています。特に母親がエネマシリンジでウンチウン汁をぶっ放すのは、浣腸マニアの変態性を感じさせてくれるので良いです。 最初は父と母の浣腸脱糞SEX、そして母親の浣腸脱糞、それを盗み見た娘のエネマシリンジ注入、それを見た母親に調教されるという背徳的なエロさが全開です。濃厚なレズも変態的で興奮してきます。 そしてエネマシリンジでの浣腸とウン汁ウンチ噴き出しながらのペニバンSEXという究極の近親浣腸レズになるのです。このシリーズ好きなら見て損はない濃厚な内容となってます。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

今回紹介するのは「乱田舞」作品で宙吊り含めたハードSM作品となっています。出演する「相川ひとみ」は亭主に内緒でAN出演し続けていると書かれてますが、今作以外に出演作が見当たりません。 綺麗じゃなく強烈な感じの女性、雰囲気や姿からはAV女優ではないと感じてしまいます。そして調教の内容の中に浣腸は含まれていますが、それがどんなものかはうかがい知ることがほぼ出来ません。 麻縄緊○・吊り・バイブ・熱ロウ・ムチ・浣腸、こうした内容となっているようですので、SM好きなら時にはこうしたレア作品を見てみるというのも一興かもしれません。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 180_1919 やはり魅力を感じるのは「一縄詩音」監督作品、独特の昭和感を感じさせる映像は、他にはない魅力となっています。古く薄暗さを感じさせる和室、実際人が住んでいそうな佇まいの屋敷で繰り広げられるドラマ。 その家の中で怪しい雰囲気を出している画伯「堂本小雪」は自らの手で浣腸を行いながら筆を走らせるじっとりした感じの変態です。昔懐かしいサスペンスドラマを感じる映像は今作ならではです。 そこに欲求に逆らえないむっつり変態女子校生「前田香」がSM雑誌をポストから盗み、見つかっていやらしい関係へと落ちていくわけです。誰も知らない屋敷の奥、逆らえない耽美なレズSMを知っていきます。 逃れられない興奮と快楽の中で浣腸を施され、勢い良く脱糞してしまう姿はエロいです。こうしておむつに脱糞おもらしまでするようになった彼女、よりディープなウンチまみれレズを体験するのです。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

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濃いレズウンチ作品が続いていますが今作もそのひとつです。この時代の生産速度の速さを感じさせる密度と濃縮された内容は他の時代にはないものとなっていて、当時の変態的熱量を感じさせられます。 そんな中でもマニアには忘れられぬ名作としての位置づけとなるのが今作「禁断のエネマ女学院」です。「関本ひろえ」「池脇百合」という女子校生ふたりに知名度ある「北川弓香」が先生となって繰り広げるドラマ。 ペニバンで犯す女子校生、マングリ高圧浣腸でのウンチ塗りオナニー快楽を楽しむ先生、そして放課後のレズは、生徒同士での浣腸脱糞プレイにまで発展していきます。いやらしい興奮に歯止めがかけられないのです。 行き着いた先には教室での先生による生徒への浣腸、おむつウンチお漏らし、そしてウンチまみれになっての禁断の3Pレズまで。変態性癖の興奮に逆らえない快楽に満ちた映像は強烈にエロいです。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

どの順序で作られたかまでは今となっては伺うことが出来ませんが、怒涛のリリースを続けるのが「一縄詩音」作品群です。90年代くすぶっていたウンチプレイへの渇望が一気に土石流の如く噴き出してるかのようです。 今作でも「関本ひろえ」が生徒役で出演、バイオリンからウンチプレイまで手解きするのは「元木ゆきえ」という熟女です。そしてその先生に調教を受けているのが「鶴川緑」大人の濃い変態性が漂ってきます。 この濃い世界の中、冒頭で調教を受ける「鶴川緑」、彼女は浣腸されたままペニバンにまたがり自ら腰を振りながら脱糞噴出しています。その毒牙は「関本ひろえ」にも向けられ、いやらしいレズ調教が始まります。 そのネットリとした快感から逃れられないまま、熟女に結合する浣腸ペニバンSEXを見せつけます。こうして、臭い立つようなウンチまみれの3Pレズの中で快感を貪り合うようになっていくのです。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

題名にもあるように雰囲気の似ている「東野ありす」と「牧村涼」が出演して、どうにもならない変態的ウンチレズを見せる作品です。「牧村涼」は「稲森あずさ」の名前もあり、当時は程々に知られた女優です。 ふたりともスレンダーで美しいスタイルしていて大人っぽい女性です。それが舞台設定と会っていないので、どうにも違和感がありますが、モデルのようなスラッとした美しさを感じさせてくれます。 責められ役が「牧村涼」、最初は踏ん張って金魚鉢への脱糞、さらにエネマシリンジでの浣腸脱糞、お互い浣腸し合ってのレズペニバンSEX、ウンチまで濡れた彼女はそれでも美しいです。 雰囲気こそ今とは違いますが、艶めかしい浣腸脱糞、ウンチまで見せてくれる美女の姿は他では見られないものです。いやらしいレズ浣腸脱糞プレイを求めているなら手にして欲しい作品です。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

変わって今度は「夢流ZOU」監督作品となる今作の紹介です。出演している彼女「江田かおり」はシネマジックの「エネマの洗礼2」にも出演している生粋の変態、出演作は少ないながら浣腸作品を2作残してる女優です。 調教するのは「乱田舞」で、緊縛をメインとしたハードSM、浣腸シーンは最後となっています。激しい牛乳の噴出こそ確認できるもののそれ以上の内容は見ていないので分かりません。 彼女、ものすごく汗をかくので、作中でも顔を中心にビショビショになってるようです。そんな汗にも興味があるようなら、今作は見てみるというのもありじゃないかと思います。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
さて続いては「奈落の咆哮」シリーズ3作目の紹介になります。「猟奇の檻」という二つ名から分かれた?シリーズで、5作ある中でも人気の高い作品です。今作しか出演のない「八神れい子」が好きな方がわりといます。 もうひとりの女優「前田真理」は中途半端で浣腸もなし、なのでふたり出演してますが実質「八神れい子」作品となっています。カーテンの向こうに列車が走るリアルな安アパートに借金取りが詰めかけます。 そして両手足に枷をはめられての浣腸、最初はイチ◯ク浣腸です。我慢できなくなるとタライに脱糞、その直後に追加のイチ◯ク浣腸、脱糞しないのでさらに追加という容赦の無さです。 しかもアナルバイブピストンされるとウンチが噴き出します。さらに牛乳浣腸アナルバイブで炸裂噴出、見どころたっぷりの浣腸調教となっている名作中の名作となっていて、忘れられない方の多い作品です。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

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調教師「乱田舞」のハードSMです。出演する彼女「大宮良」の情報もなく、サンプル動画どころかサンプル画像の拡大も出来ません。そういった事もあって作品自体が全くの無名となっています。 そんな中でもふたりのレビューがつくというのは彼女「大宮良」の魅力あってのことだと思います。パッケージを見る限りバスルームでの牛乳浣腸となっているようですが、それ以上分かりません。 古い作品が好きで、当時の「アートビデオ」が好きで、まだ見たことのないレア物を探しているならこうした作品が配信されてるのは貴重だと思います。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
「猟奇の檻」シリーズはもはや「アートビデオ」の代名詞とも言える存在で全76作と、AV史の中で最も長く続いたシリーズではないかと思います。その4作目には他の作品で超極太ウンチしてる「麻生みく」が出演。 しかしその期待が打ち砕かれてしまう結果となっています。共演する「高瀬陽子」含めてスレンダーでモデル体型ですが、その良さが伝わらないどころか、ちゃんと顔が見えるシーンがないのです。 後半にあるW浣腸シーンでも猿ぐつわ、髪色で奥が「麻生みく」で手前が「高瀬陽子」だと分かるくらい、しかも分かりにくい配置です。最初はイチ◯ク浣腸「麻生みく」は脱糞しますが、期待ほどじゃないです。 「高瀬陽子」は牛乳浣腸までされてようやく噴き出しますがウンチなしです。しかもグダグダ、はっきり言って「麻生みく」ひとり、きっちり見せたほうが良かったんじゃと思う内容です。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
続いては「猟奇の檻」7作目の紹介です。このシリーズは作品によって責めが変わるので、まず持って浣腸があるものを見つける作業が大変だったりします。そして内容までとなるとほとんど情報がないのです。 出演する「葵あかね」は当時はちょっと知られる女優、浣腸作品は今作のみです。後に「あかね葵」という女優が出てきて混乱をきたすという状況「上村あゆか」は今作のみ出演の女優です。 特筆するのはスタイルの良さ、ふたりともモデル体型で、当時の女優の質の高さを感じます。浣腸は後半、大開脚で縛られたふたりに次々と浣腸していく浣腸ショーとなっていて、良い感じでエロいです。 ウンチこそないですが、ふたりとも思いっきり噴き出してくれます。特に「上村あゆか」の頻出は3メートルくらいは飛んでいて、鑑賞してる人が焦って避けるくらいの良い噴出が見られます。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
ここからは「乱田舞」監督作品です。レビューではFANZAが星1、DIGAで星4と評価が大きく別れています。退屈だという評価と、仮面の下でないてるのが良いという口コミがあります。 彼女「相葉雅紀」も目立つ作品のない女優で、こうだと言えるものはありません。浣腸は後半、噴出とのレビューでウンチが出てるかは分からない、そんな状態となっています。 あえてこれを選ぶという判断ができるほどの情報がないので、もし手に取るならば、ものは試し、期待しないで見てみるくらいに思ってください。個人的に「乱田舞」作品はなんか違うと感じてしまいます。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
今作は「乱縄の舞姫」とカップリングされ後にDVD化された作品の紹介となります。「乱熟の堕天使」は前半に収録されていて、古いパッケージを見るとイチ◯ク浣腸が見えます。 手がかりはそれだけです。なのでどんな浣腸シ-ンになっているかも分かりませんし、全体の内容もよく分からないです。ただ浣腸シーンがあるんだろうなというパッケージを見ての報告。 もしかするとなにかの役に立つ可能性があるかも、それくらいのものです。データリストとして置いている感じになります。もしかすると記憶にある方がいるかも知れません。
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まだ続く「乱田舞」作品ですが、一応こちらは視聴してみました。理由はナース服だったのと300円という安さ、それ以上はありません。結果として、そこそこ楽しめる作品というのが評価となります。 彼女「森下聖」は当時のAV女優らしいエロさのあってスタイルも良いです。しかし他に作品がないのでホステスや風俗嬢なのかもしれません。説明では「看護学生」らしいですが、本当ならエロすぎです。 今作では導尿シーンがあるのですがクソデカモザイクで何も見えないので、録画して「lada-v0.11.0」を使ったらチューブ以外はほどほど再現されるという面白い結果に、手つきだけは入れてるように見えます。 浣腸はその後、注入されながらフェラ奉仕、男優の手の中に脱糞、ウンチ塗られてのSEXとなっています。この辺が好きな方だと思った以上に興奮できる変態プレイが見られるので、興味があったら手にしてみてください。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
次はは紹介しきれてなかった「一縄詩音」監督作品へと戻り、レズスカ作品となるのが今回の作品です。出演するふたりとも華奢な感じの女の子、レディコミ作家の似合う「谷地るい」と可愛らしい女子校生「早川あゆみ」。 そんな風に見えないですが、ふたりとも他にもウンチ作品に出演する変態です。最初は漫画の編集者にSM調教されてしまう「谷地るい」の浣腸脱糞から、後ろ手にガッチリ縛られ、イチ◯ク浣腸の入れたシリンダー。 そのまま犯されながらのウン汁ウンチ脱糞塗糞すてしまうのです。場面は代わり編集部に持ち込む「早川あゆみ」、そこで「谷地るい」と出会い、作品のためと編集イチジク浣腸オナニー体験で少量脱糞を経験。 さらに「谷地るい」の家で浣腸脱糞ペニバンレズ、犯されながらウン汁ウンチを噴き出すのです。さらにおむつからのウンチまみれSEX、変態性がすごく高く「早川あゆみ」が本気で興奮してるのが伝わってくるのが最高です。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

さて続いては「峰一也」によるプライベート浣腸調教作品です。出演する「神崎みなみ」は年齢高めながらホステス風で良い感じ、しかしその彼女に対する「峰一也」のエネルギーが足りていません。 昔のねちっこく責め立ててるエロさが消えてしまっています。浣腸プレイは後半から、大型のキャビングカーの中、イチ◯ク浣腸に牛乳浣腸を彼女自身にさせます。排泄は公衆トイレぽいです。 自らカメラ設置して排泄するように指示が出ますが、カメラのアングルが悪く排泄が全く分かりません。しかもそれで浣腸プレイはあっさりと終わってしまうので、ものすごく拍子抜けです。 正直がっかりしてしまう内容となっています。80年代から突っ走ってきた「峰一也」ですが、80年代90年代のエロさが枯渇してしまっていて残念な状態、時代が変わっていくのを感じさせます。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
素人熟女「岸K子」顔にモザイクあり、変顔にさせられてからはモザイクなし、おっぱいは貧相、スレンダーなモデル体系。エロいかと言われると顔もよく分からず、おっぱいがないので微妙としかいいようがありません。 浣腸は後半、立ったまま緊縛されてイチ◯ク浣腸、そのまま脱糞させられます。なんでしょう、おっぱい無くてもエロい女の子いっぱいいますが、彼女は貧相に見えてしまいます。 顔が分からなければ、どう評価して良いか。なんか取っ掛かりのないうちに終わってしまった、そんな印象が強い作品となってしまっています。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
ウンチは出てるけど素人投稿撮影で画質もアングルも悪く、顔含めてモザイクだらけ、パッケージが一番生々しくてエロい感じにすら見える作品です。光量足らず照明の色で全てが黄色いのは頂けません。 B級、ジャンク、ワゴン行き、そんな言葉が似合う内容です。ただし、当時のマニアはこんなプレイをしていたと感じることは出来るでしょう。そういった空気感を感じる生々しさはあります。 今回は最後のほうが尻すぼみになってしまい不本意ですが、これで「アートビデオ」の紹介は終わります。こうした作品含め、2000年代になるとほぼ全ての作品が配信されているのではと思います。 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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